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WebブラウザでJavaを有効にするにはどうすればよいですか。


このトピックは、次に当てはまります。:
  • プラットフォーム: Windows 7, Vista, Windows XP, Windows 2000, Windows 2003, Macintosh OS X

症状

Javaをインストールした後もアプレットが動作しません。


原因

WebブラウザでJavaが有効になっていません。すでにJavaがインストールされていてアプレットが機能しない場合は、使用しているWebブラウザでJavaを有効にする必要があります。


解決策

次の手順に従って、使用するWebブラウザでJavaを有効にします。

Windows用ブラウザ

Internet Explorer
  1. 「ツール」「インターネット オプション」の順にクリックします。
  2. 「セキュリティ」タブを選択し、「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックします。
  3. 「Javaアプレットのスクリプト」までスクロールします。
  4. 「有効にする」ラジオ・ボタンが選択されていることを確認します。
  5. 「OK」をクリックして設定を保存します。
Chrome
  1. 検索フィールドに「about:plugins」と入力します。
  2. 「Java」をスキャンして、Javaが有効かどうかを確認します(「無効にする」リンクが表示されている場合、Javaはすでに有効です)
  3. 「有効にする」リンク(使用可能な場合)をクリックします
  4. (オプション)「常に有効にする」ボックスを選択すると、Javaコンテンツの実行時に追加のChrome警告が表示されなくなります

WindowsおよびMac OS X用ブラウザ

Firefox
  1. Mozilla Firefoxブラウザを起動するか、すでに実行している場合は再起動します。
  2. ブラウザの上部でFirefoxボタン(またはWindows XPでは「ツール」メニュー)を選択し、「アドオン」を選択します。
    「アドオン・マネージャ」タブが開きます。
  3. 「アドオン・マネージャ」タブで「プラグイン」を選択します。
  4. 「Java (TM) Platform」プラグインをクリックして選択します。
  5. 「有効化」ボタンをクリックします(ボタンの表示が「無効化」となっている場合、Javaはすでに有効になっています)。
Safari
  1. Safariブラウザを起動します
  2. 「Safari」をクリックし、設定を選択します
  3. 「セキュリティ」タブをクリックします
  4. Javaの有効化チェック・ボックスを選択します
  5. Safari環境設定ウィンドウを閉じます
Opera 4.x以上
  1. Windows版のOperaはJavaを使用しませんが、Opera WebブラウザにはすでにJavaが組み込まれています。
  2. 他のプラットフォーム版のOperaは、Javaをサポートしている可能性があります。Operaプラットフォームのドキュメントを参照してください。
  3. 詳細は、次のOperaサポート記事を参照してください。
    OperaでのJavaソフトウェアのサポート

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