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MacでのJavaのアンインストール方法


このトピックは、次に当てはまります。:
  • プラットフォーム: Macintosh OS X
  • Javaバージョン: 7.0, 8.0

ターミナルを使用したOracle Javaのアンインストール

注意: Javaをアンインストールするには管理者権限が必要です。また削除コマンドは、rootとしてまたはsudoツールを使用して実行する必要があります。

次の手順で、ディレクトリとファイル(symlink)を1つずつ削除します:

  1. DockにあるFinderアイコンをクリックします
  2. 「Utilities」フォルダをクリックします
  3. 「Terminal」アイコンをダブルクリックします
  4. ターミナル・ウィンドウで、次のコマンドをコピー・アンド・ペーストします:
    sudo rm -fr /Library/Internet\ Plug-Ins/JavaAppletPlugin.plugin
    sudo rm -fr /Library/PreferencesPanes/JavaControlPanel.prefPane
    sudo rm -fr ~/Library/Application\ Support/Java

/usr/binからJavaツールを削除することでJavaをアンインストールしようとしないでください。このディレクトリはシステム・ソフトウェアの一部であり、変更を加えても次回OSの更新を実行したときにAppleによってリセットされます。


Oracle Java のアンインストール後にApple Java 6を復元できますか。

はい、Apple社のWebサイト「Restore Apple Java 6」にある手順を参照してください。JDK 7以降のバージョンがインストールされているシステムでApple Java 6を復元する場合は、まずそのJDKのバージョンをアンインストールする必要があります。JDKのアンインストール手順を参照してください。


技術情報

JDKのアンインストール

JDK 7およびそれ以降のバージョンをアンインストールするには、管理者権限が必要です。また削除コマンドは、rootとしてまたはsudoを使用して実行する必要があります。JDKのアンインストール手順を参照してください。


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