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Java 7リリースのハイライト


このトピックは、次に当てはまります。:
  • Javaバージョン: 7.0

このページでは、Java 7リリースでエンド・ユーザーに影響を与える変更をハイライトします。変更の詳細は、各リリースのリリース・ノートを参照してください。
» Javaリリース日


Java 7 Update 79 (7u79)

リリースのハイライト
  • IANA Data 2015a
    JDK 7u79にはIANAタイム・ゾーン・データのバージョン2015aが含まれています。詳細は、JREソフトウェアのタイムゾーン・データ・バージョンを参照してください。
  • Bug修正: jarファイルの処理を向上しました。JDK 7u79リリースから、jarツールでは、新規作成時またはzipやjarファイルからの抽出時に、zipエントリ・ファイル名の先頭に"/" (スラッシュ)や".." (ピリオド2つ)のパス・コンポーネントを使用できなくなりました。ピリオド2つや絶対パス・コンポーネントを保持するには、必要に応じて、新しいコマンドライン・オプション"-P"を明示的に使用する必要があります。8064601 (非公開)を参照してください。
Javaの有効期限

7u79の有効期限は、2015年7月14日です。セキュリティ上の脆弱性の修正を含む新しいリリースが入手可能になると、Javaの有効期限が切れます。Oracle Serverに到達できないシステムの場合、セカンダリ・メカニズムにより、このJRE(バージョン7u79)は2015年8月14日に有効期限が切れます。いずれかの条件(新規リリースが入手可能になるか、有効期限に到達する)が一致した場合、Javaは新しいバージョンにアップデートするよう、追加の警告とリマインダを表示します。

Bug修正

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Java SEクリティカル・パッチ・アップデート・アドバイザリを参照してください。

このリリースで行われたbug修正の一覧については、JDK 7u79のBug修正のページを参照してください。

» 7u79リリース・ノート


Java 7 Update 75 (7u75)

リリースのハイライト
  • IANAデータ2014j
    JDK 7u75にはIANAタイム・ゾーン・データのバージョン2014jが含まれています。詳細は、JREソフトウェアのタイムゾーン・データ・バージョンを参照してください。
  • SSLv3はデフォルトで無効
    JDK 7u75リリース以降、SSLv3プロトコル(Secure Socket Layer)は無効になっており、通常は使用できません。<JRE_HOME>\lib\security\java.securityファイルのjdk.tls.disabledAlgorithmsプロパティを参照してください。SSLv3が絶対に必要な場合は、java.securityファイルのjdk.tls.disabledAlgorithmsプロパティから"SSLv3"を削除するか、JSSEが初期化される前にこのセキュリティ・プロパティを動的に設定すれば、プロトコルを再度アクティブにできます。
  • Javaコントロール・パネルの変更点
    7u75リリース以降、Javaコントロール・パネルの詳細オプションからSSLv3プロトコルが削除されています。ユーザーがアプリケーションでSSLv3を使用する必要がある場合は、次の手順に従って手動で再度有効化してください:
    • SSLv3プロトコルをJREレベルで有効化: 前の項の説明に従います。
    • SSLv3プロトコルをデプロイ・レベルで有効化: deployment.propertiesファイルを編集し、次の記述を追加します:
      deployment.security.SSLv3=true
Javaの有効期限

7u75の有効期限は、2015年4月14日です。セキュリティ上の脆弱性の修正を含む新しいリリースが入手可能になると、Javaの有効期限が切れます。Oracle Serverに到達できないシステムの場合、セカンダリ・メカニズムにより、このJRE(バージョン7u75)は2015年5月14日に有効期限が切れます。いずれかの条件(新規リリースが入手可能になるか、有効期限に到達する)が一致した場合、Javaは新しいバージョンにアップデートするよう、追加の警告とリマインダを表示します。

Bug修正

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Java SEクリティカル・パッチ・アップデート・アドバイザリを参照してください。

このリリースで行われたbug修正の一覧については、JDK 7u75のバグ修正のページを参照してください。

» 7u75リリース・ノート


Java 7 Update 71 (7u71)

リリースのハイライト
Javaの有効期限

7u71の有効期限は、2015年1月20日です。セキュリティ上の脆弱性の修正を含む新しいリリースが入手可能になると、Javaの有効期限が切れます。Oracle Serverに到達できないシステムの場合、セカンダリ・メカニズムにより、このJRE(バージョン7u71)は2015年2月20日に有効期限が切れます。いずれかの条件(新規リリースが入手可能になるか、有効期限に到達する)が一致した場合、Javaは新しいバージョンにアップデートするよう、追加の警告とリマインダを表示します。

Bug修正

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Java SEクリティカル・パッチ・アップデート・アドバイザリを参照してください。

このリリースで行われたbug修正の一覧については、JDK 7u71のBug修正のページを参照してください。

» 7u71リリース・ノート


Java 7 Update 67 (7u67)

リリースのハイライト
  • IANAデータ2014c
    JDK 7u67にはIANAタイム・ゾーン・データのバージョン2014cが含まれています。詳細は、JREソフトウェアのタイムゾーン・データ・バージョンを参照してください。
  • Bug修正: 回帰 - 7u65への更新後、java_argumentsを受け入れません
    回帰はこのリリースで対応しました。8050875を参照してください。
Javaの有効期限

7u67の有効期限は、2014年10月14日です。セキュリティ上の脆弱性の修正を含む新しいリリースが入手可能になると、Javaの有効期限が切れます。Oracle Serverに到達できないシステムの場合、セカンダリ・メカニズムにより、このJRE(バージョン7u67)は2014年11月15日に有効期限が切れます。いずれかの条件(新規リリースが入手可能になるか、有効期限に到達する)が一致した場合、Javaは新しいバージョンにアップデートするよう、追加の警告とリマインダを表示します。

» 7u67リリース・ノート


Java 7 Update 65 (7u65)

リリースのハイライト
  • Olsonデータ2014c
    JDK 7u65にはOlsonタイム・ゾーン・データのバージョン2014cが含まれています。詳細は、JREソフトウェアのタイムゾーン・データ・バージョンを参照してください。
  • スポンサを無効化する新しいJavaコントロール・パネル・オプション
    このリリースまで、インストール時にスポンサのオファーを無効化する方法は、インストール中にオプションを選択解除するか、SPONSORS=0をコマンド行オプションとして渡すかのどちらかでした。このリリースでは、スポンサを無効化する新しいJavaコントロール・パネル(JCP)オプションが用意されています。このオプションを使用するには、JCPの「詳細」タブで、「Javaの更新時にスポンサのオファーを表示しない」を選択または選択解除します。このオプションは、32ビットおよび64ビットのWindowsオペレーティング・システムに適用されます。
  • 新規JAXP処理制限プロパティ - maxElementDepth
    解析対象のXMLファイル内の要素の最大深度を制限できる機能をアプリケーションに提供する新規プロパティmaxElementDepthが追加されています。これは、要素深度が過度に深いXMLファイルを処理する際に大量のリソースを使用する可能性のあるアプリケーションに役立ちます。
    • 名前: http://java.sun.com/xml/jaxp/properties/maxElementDepth
    • 定義: 要素の最大深度を制限します
    • 値: 正の整数です。0は制限なしとして処理されます。負の数値は0として処理されます。
    • デフォルト値: 0
    • システム・プロパティ: jdk.xml.maxElementDepth
    詳細は、JAXPチュートリアル・トレールの処理制限を参照してください。
  • Bug修正: 制限のある環境からRMIを使用すると、NullPointerExceptionが発生する
    RMIを使用するアプリケーションを制限のある環境(Java Plugin、Java Web Start)で実行した場合、アプリケーションが機能しないことがあります。特に、RMIコールバックからUIを実行すると、高い確率でNullPointerExceptionがスローされる可能性があります。
  • Bug修正: org.omg.CORBA.ORBSingletonClassのロードで、コンテキスト・クラス・ローダーは使用されなくなりました。
    システム・プロパティorg.omg.CORBA.ORBSingletonClassが、システム全体/シングルトンORBの構成に使用されます。このシステム・プロパティの処理は、7u55リリースでシステム全体/シングルトンORBをシステム・クラス・ローダーに対して可視化するように変更されました。このリリースで、このシステム・プロパティの処理は、7u55リリースより前のJDKバージョンでの動作と一致するように戻されました。つまり、シングルトンORBは、最初のスレッドのスレッド・コンテキスト・クラス・ローダーを使用して再度検出され、引数なしORB.initメソッドをコールします。この変更は、この動作に依存するアプリケーションをサポートするために行われました。この変更は、8u20、7u65、6u85および5.0u75リリースに適用されることに注意してください。JDK 9の場合、新しい動作(システム全体/シングルトンORBをシステム・クラス・ローダーに対して可視化する必要がある)は継続されます。8046603を参照してください。

このリリースで行われたbug修正の一覧については、JDK 7u65のBug修正のページを参照してください。

Javaの有効期限

7u65の有効期限は、2014年10月14日です。セキュリティ上の脆弱性の修正を含む新しいリリースが入手可能になると、Javaの有効期限が切れます。Oracle Serverに到達できないシステムの場合、セカンダリ・メカニズムにより、このJRE(バージョン7u65)は2014年11月15日に有効期限が切れます。いずれかの条件(新規リリースが入手可能になるか、有効期限に到達する)が一致した場合、Javaは新しいバージョンにアップデートするよう、追加の警告とリマインダを表示します。

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Java SEクリティカル・パッチ・アップデート・アドバイザリを参照してください。

» 7u65リリース・ノート


Java 7 Update 60 (7u60)

リリースのハイライト
  • IANA Data 2014b
    JDK 7u60にはIANAタイム・ゾーン・データのバージョン2014bが含まれています。詳細は、JREソフトウェアのタイムゾーン・データ・バージョンを参照してください。
  • Javaが初回の起動でdeployment.expiration.check.enabledプロパティを無視する
    旧バージョンのJavaが存在し、有効期限チェックがdeployment.propertiesファイルによってオフになっている場合、Javaは初回の起動でこのプロパティを無視する場合があります。有効期限チェックを無効にしておくには、次のJava Web Startコマンドを使用します:
    javaws -userConfig deployment.expiration.check.enabled false
    このプロパティがdeployment.propertiesファイルで変更される場合は、アプリケーションを起動する前にJavaコントロール・パネルを開いて、ネイティブ・キャッシュがそのファイルと同期していることを確認します。詳細は、デプロイメント構成ファイルおよびプロパティを参照してください。
  • 新規のフラグがJava管理APIに追加された
    MinHeapFreeRatioおよびMaxHeapFreeRatioのフラグが管理可能になりました。つまり、これらはJavaで管理APIを使用して実行時に変更できます。これらのフラグのサポートは、対応可能サイズ・ポリシーの一環としてParallelGCにも追加されています。
Javaの有効期限

7u60の有効期限は、2014年7月15日です。セキュリティ上の脆弱性の修正を含む新しいリリースが入手可能になると、Javaの有効期限が切れます。Oracle Serverに到達できないシステムの場合、セカンダリ・メカニズムにより、このJRE(バージョン7u60)は2014年8月15日に有効期限が切れます。いずれかの条件(新規リリースが入手可能になるか、有効期限に到達する)が一致した場合、Javaは新しいバージョンにアップデートするよう、追加の警告とリマインダを表示します。

Bug修正

このリリースで行われたbug修正の一覧については、JDK 7u60のBug修正のページを参照してください。

» 7u60リリース・ノート


Java 7 Update 55 (7u55)

リリースのハイライト
  • 同じリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)を複数回実行するシステムで、一部のセキュリティ・ダイアログの頻度が削減されました。
  • Caller-Allowable-Codebase属性での"*"の使用
    Caller-Allowable-Codebase属性の値として単独のアスタリスク(*)を指定すると、JavaScriptコードからRIAへのコールによりセキュリティ警告が表示され、ユーザーはコールを許可するか、またはコールをブロックするかを選択できます。詳細は、セキュリティに関するJARファイルのマニフェスト属性を参照してください。
  • Javaインストーラでのスポンサのオファーの無効化
    Javaのインストール中に、スポンサのオファー(ブラウザ・アドオン、セキュリティ・ソフトウェアなど)のダウンロードおよびインストールのオプションがユーザーに表示される場合があります。7u55以降のリリースのJavaでは、コマンド行でのJavaのインストール時に、オプションとして"SPONSORS=0"を使用することでスポンサのオファーをすべて回避できます:
    • ご使用のローカル・マシンに、7u55の32ビットのオンライン・インストーラを手動でダウンロードします。
    • Windowsの「スタート」ボタン/メニューをクリックします。使用可能なメニューの選択から「検索ボックス」を選択して、そこにテキスト「コマンド」を入力します。
    • 一致する項目のリストが表示されます。使用可能な「プログラム」リストから、「コマンド プロンプト」を選択します。
    • ダウンロードしたインストーラを含むフォルダに移動します。たとえば、次のように入力します:
      cd c:\Users\<username>\Downloads
    • インストールを開始するには、「コマンド プロンプト」ウィンドウで次のように入力します:
      jre-7u55-windows-i586-iftw.exe SPONSORS=0
    スポンサを無効化するオプションは、Javaのすべての今後の更新および再インストールにわたって持続します。スポンサのオファーと、それゆえに導入されたこの機能は、オンラインの32ビットJREインストーラおよびWindowsオペレーティング・システム用の自動更新メカニズムにのみ適用可能であることに注意してください。FAQ
  • Bug修正: JavaプラグインのWindows 8.1 IE 11拡張保護モードとの互換性
    このリリース以降、Javaプラグインは、Windows 8.1のIE 11でのWindows拡張保護モード(EPM)と互換性があります。Internet Explorer (IE)でアプレットを実行しようとする際に、EPMに関する警告は表示されません。64ビットのWindowsに固有の問題があります - EPMでは、32ビットと64ビットのプラグインがインストールされている必要があります。32ビットと64ビットのJREがインストールされていることを確認してください。そうしないと、IEから警告がありますが、JavaプラグインはEPMで引き続き実行されます。
Javaの有効期限

7u55の有効期限は、2014年7月15日です。Oracle Serverに到達できないシステムの場合、セカンダリ・メカニズムにより、このJRE(バージョン7u55)は2014年8月15日に有効期限が切れます。いずれかの条件(新規リリースが入手可能になるか、有効期限に到達する)が一致した場合、Javaは新しいバージョンにアップデートするよう、追加の警告とリマインダを表示します。

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Java SEクリティカル・パッチ・アップデート・アドバイザリを参照してください。

» 7u55リリース・ノート


Java 7 Update 51 (7u51)

セキュリティ機能の強化
  • セキュリティ・スライダに対する変更
    • 高セキュリティ設定における自己署名付きおよび署名なしのアプレットのブロック
    • 高セキュリティ設定の権限属性必須
    • 中セキュリティ設定の権限属性が欠落しているユーザーへの警告
  • セキュリティ・プロンプトの復元 - 記憶した信頼できる判断をクリアします
    Java 7u51では、ユーザーには、最新のリリースをインストールする前に非表示にしたプロンプトに対するセキュリティ・プロンプトを復元するオプションがあります。保護の強化を図るために、ユーザーは30日ごとにセキュリティ・プロンプトを復元することをお薦めします。
    信頼できる判断は、ユーザーがセキュリティ・プロンプトで「次回から表示しない」オプションを選択したときに発生します。以前に非表示にしたプロンプトを表示するには、「セキュリティ・プロンプトの復元」をクリックします。選択内容の確認を求められたら、「すべて復元」をクリックします。次にアプリケーションを起動する際に、アプリケーションのセキュリティ・プロンプトが表示されます。Javaコントロール・パネルの「セキュリティ」セクションの下にある「セキュリティ・プロンプトの復元」を参照してください。
  • 例外サイト・リスト
    例外サイト・リスト機能により、エンド・ユーザーは最新のセキュリティ要件を満たしていないJavaアプレットおよびJava Web Startアプリケーション(リッチ・インターネット・アプリケーションともいう)を実行できます。例外サイト・リスト内のサイトにホストされたリッチ・インターネット・アプリケーションを適用可能なセキュリティ・プロンプト付きで実行することができます。詳細は、例外サイト・リストに関するFAQを参照してください。
その他の変更
  • jarsignerを更新してタイムスタンプを推奨しています
    署名されたjarのタイプスタンプは強く推奨されています。タイムスタンプがない場合、Jarsignerツールにより署名および検証の情報を提供する警告が出力されます。詳細は、JARファイルの署名を参照してください。
  • Bug修正: jar検証を明確に示します。深刻な警告がある場合や-strictがonになっている場合は、jarsignerツールにより詳細なメッセージが出力されます。詳細は、tooldoc(link)を参照してください。
Javaの有効期限

7u51の有効期限は、2014年4月15日です。Oracle Serverに到達できないシステムの場合、セカンダリ・メカニズムにより、このJRE(バージョン7u51)は2014年5月15日に有効期限が切れます。いずれかの条件(新規リリースが入手可能になるか、有効期限に到達する)が一致した場合、Javaは新しいバージョンにアップデートするよう、追加の警告とリマインダを表示します。

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Java SEクリティカル・パッチ・アップデート・アドバイザリを参照してください。

» 7u51リリース・ノート


Java 7 Update 45 (7u45)

セキュリティ機能の強化
  • セキュリティ・プロンプトの復元
    以前に記憶した信頼できる判断をクリアするために、Javaコントロール・パネルの新規ボタンを使用できます。信頼できる判断は、ユーザーがセキュリティ・プロンプトで「次回から表示しない」オプションを選択したときに発生します。以前に非表示にしたプロンプトを表示するには、「セキュリティ・プロンプトの復元」をクリックします。選択内容の確認を求められたら、「すべて復元」をクリックします。次にアプリケーションを起動する際に、アプリケーションのセキュリティ・プロンプトが表示されます。Javaコントロール・パネルの「セキュリティ」セクションの下にある「セキュリティ・プロンプトの復元」を参照してください。
  • Javaアプリケーションを認可なく再配布することに対する保護
    7u45以降、開発者は次のように新規JARマニフェスト・ファイル属性を指定できます: 開発者はJARファイル・マニフェスト属性で詳細を参照できます。
Javaの有効期限

7u45の有効期限は、2014年2月14日です。この日付より後には、Javaは新しいバージョンに更新するよう、追加の警告およびリマインダを表示します。

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Java SEクリティカル・パッチ・アップデート・アドバイザリを参照してください。

» 7u45リリース・ノート


Java 7 Update 40 (7u40)

セキュリティ機能の強化
  • 署名なしおよび自己署名付きのアプリケーションで削除されたオプション
    Java 7 Update 40以降では、「このアプリケーションでは次回から表示しない」のオプションは使用できなくなりました。以前のバージョンとは異なり、ユーザーは、署名なしのアプリケーションのセキュリティ・ダイアログを抑止できず、署名なしのアプリケーションを実行するたびに「リスクを受け入れて、このアプリケーションを実行します。」オプションを選択する必要があります。
  • 署名なしおよび自己署名付きのアプリケーションでの新しいセキュリティ警告
    「このような署名なしのアプリケーションを実行すると、安全でなくセキュリティ・リスクが生じる可能性があるため、今後のリリースでブロックされます」というメッセージが追加されました。
  • デフォルトのX.509証明書の鍵はさらに長くなります
    7u40以降では、長さ1024ビット未満のRSA鍵を持つX.509証明書の使用は制限されます。互換性の問題を回避するには、1024ビット未満のRSA鍵を持つX.509証明書を使用するユーザーは、証明書をより強い鍵に更新することをお薦めします。詳細は、Java PKIプログラマーズ・ガイドまたはJSSEリファレンス・ガイドを参照してください。
ユーザー・エクスペリエンスの強化
  • Mac OS X上のRetinaディスプレイのサポート
その他の変更
  • Bug修正: 「お使いのJavaバージョンは安全ではありません。」警告メッセージで「更新」をクリックした後に更新を中断すると、すべてのアプレットがjava.com/downloadに転送されます。
    古いJavaバージョンがシステムにインストールされている場合、アプレットを使用したWebページを起動すると、「お使いのJavaバージョンは安全ではありません。」というメッセージでユーザーにプロンプト表示します。ユーザーがメッセージで「更新」ボタンをクリックしたが、後で更新プロセスを中断した場合、ユーザーは、java.com/downloadページに自動的にリダイレクトされます。これは予期された動作ではありません。この問題は、7u40リリースで修正されています。
  • Bug修正: 有効期限切れ(それ以外は有効)の証明書は、「非常に高」のセキュリティ・レベルでブロックされません。この問題は、7u40リリースで修正されています。
  • デプロイメント・ルール・セット(システムおよびデスクトップの管理者用)
    7u40以降では、新しいデプロイメント・ルール・セット機能が、Javaデスクトップ環境を直接管理する企業で使用できるようになり、ますます厳しくなるJavaアプレットおよびJava Web Startアプリケーションのセキュリティ・ポリシーの環境で、企業が従来のビジネス・アプリケーションの使用を続ける方法が提供されます。
  • 「Javaのバージョンは最新ではありません。」警告を無効にするオプション
    更新プロセスを集中的に管理するビジネスで、新しいデプロイメント・プロパティを使用して、「Javaのバージョンは最新ではありません。」警告を無効にできます。詳細は、デプロイメント構成ファイルおよびプロパティを参照してください。
  • ローカル・アプレットがDocumentBaseにNULLを返す(開発者用)
    7u40以降では、アプレットがローカル・ファイル・システムで実行中の場合、アプレットのgetDocumentBase()メソッドはNULLを返します。
Javaの有効期限

7u40の有効期限は2013年12月10日です。この日付より後には、Javaは新しいバージョンに更新するよう、追加の警告およびリマインダを表示します。

» 7u40リリース・ノート


Java 7 Update 25 (7u25)

セキュリティ機能の強化
  • セキュリティ・ダイアログの変更
    証明書失効のためのセキュリティ・ダイアログが追加されました。
  • 証明書失効
    署名付きJavaアプレットおよびJava Web Startアプリケーションが実行される前に、署名証明書が期限切れでないこと、つまり失効していないことがチェックされます。Javaコントロール・パネルの詳細オプションを設定して、このチェック・プロセスを管理できます。
  • 新しいJARマニフェスト・ファイルの属性
    7u25リリースでは、権限およびcodebaseの属性がJARマニフェスト・ファイルに導入されています。アプリケーション開発者はこれらの属性を使用して、アプリケーションが正しい権限レベルをリクエストしていることと、正しい場所からアクセスされることを確認できます。
  • 一部の条件でLiveConnectがブロックされる
    Javaコントロール・パネルのセキュリティ・スライダが「非常に高」レベルに設定されている場合、またはスライダがデフォルトの「高」レベルで、JREが有効期限を過ぎているかセキュリティ・ベースラインを下回っている場合、JavaScriptからJava APIへのLiveConnectコールはブロックされます。
Javaの有効期限

7u25の有効期限は、2013年11月15日です。この日付より後には、Javaは新しいバージョンに更新するよう、追加の警告およびリマインダを表示します。

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Java SEクリティカル・パッチ・アップデート・アドバイザリを参照してください。

» 7u25リリース・ノート


Java 7 Update 21 (7u21)

セキュリティ機能の強化
ユーザー・エクスペリエンスの強化
Javaの有効期限

7u21の有効期限は、2013年7月18日です。この日付より後には、Javaは新しいバージョンに更新するよう、追加の警告およびリマインダを表示します。

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Java SEクリティカル・パッチ・アップデート・アドバイザリを参照してください。

» 7u21リリース・ノート


Java 7 Update 17 (7u17)

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Security Alert for CVE-2013-1493を参照してください。

» 7u17リリース・ノート


Java 7 Update 15 (7u15)

Java 6の自動更新および手動更新によって、Java 6がJava 7に置き換えられます

Java 6から更新する場合、更新メカニズムにより最新バージョンのJava 7がインストールされるだけではなく、システム上の最新バージョンのJava 6も削除されます。システムが自動更新メカニズムにより更新されるか、Javaコントロール・パネルで直接更新を確認して更新される場合に、この変更が実行されます。

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Java SEクリティカル・パッチ・アップデート・アドバイザリを参照してください。

» 7u15リリース・ノート


Java 7 Update 13 (7u13)

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Java SEクリティカル・パッチ・アップデート・アドバイザリを参照してください。

» 7u13リリース・ノート


Java 7 Update 11 (7u11)

デフォルトのセキュリティ・レベル設定が「高」に変更されました

JavaアプレットおよびWeb Startアプリケーションのデフォルトのセキュリティ・レベルが「中」から「高」に引き上げられました。このことは、署名なしの(サンドボックス内で実行される) Java Webアプリケーションを実行できる条件に影響を与えます。これまでは、最新かつセキュアなリリースのJavaがインストールされているかぎり、アプレットおよびWeb Startアプリケーションの実行は通常どおり続けられました。「高」設定では、ユーザーが気付かないうちに悪用されることを防ぐため、署名なしのアプリケーションを実行する前に必ず警告が表示されます。

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Security Alert for CVE-2013-0422を参照してください。

» 7u11リリース・ノート


Java 7 Update 10 (7u10)

プラットフォームのサポート
  • Mac OS X 10.8およびWindows 8デスクトップ・モードのサポート
セキュリティ機能の強化
  • ブラウザでJavaアプリケーションを実行できないようにする機能。このモードは、Javaコントロール・パネルで、または(Microsoft Windowsプラットフォームの場合のみ)コマンド行インストール引数を使用して、設定できます。
  • ブラウザで実行される署名なしのアプレット、Java Web Startアプリケーション、および埋込みJavaFXアプリケーションについて、目的のセキュリティ・レベルを選択する機能。4つのセキュリティ・レベルがサポートされています。この機能は、Javaコントロール・パネルで、または(Microsoft Windowsプラットフォームの場合のみ)コマンド行インストール引数を使用して、設定できます。
  • Java Runtime Environment (JRE)がセキュアでない(有効期限を過ぎている、またはセキュリティ・ベースラインを下回っている)ため、更新する必要があることを警告する新しいダイアログ。
Javaの有効期限

7u10以降では、すべてのJREには、ハードコードされた有効期限が含まれます。有効期限は、次回のクリティカル・パッチ・アップデートの予定リリースの後に終了するように計算されます。この日付より後には、Javaは新しいバージョンに更新するよう、追加の警告およびリマインダを表示します。

» 7u10リリース・ノート


Java 7 Update 9 (7u9)

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Java SEクリティカル・パッチ・アップデート・アドバイザリを参照してください。

» 7u9リリース・ノート


Java 7 Update 7 (7u7)

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Security Alert for CVE-2012-4681を参照してください。

» 7u7リリース・ノート


Java 7 Update 6 (7u6)

プラットフォームのサポート
  • Mac OS X 10.7.3以上のサポート
セキュリティ機能の強化
ダイアログは、信頼できる証明書を使用して署名されたアプリケーション用に更新されました
  • 「この発行者からのコンテンツを常に信頼します。」はデフォルトでは選択されません
  • ダイアログの詳細メッセージ

» 7u6リリース・ノート


Java 7 Update 5 (7u5)

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Java SEクリティカル・パッチ・アップデート・アドバイザリを参照してください。

» 7u5リリース・ノート


Java 7 Update 4 (7u4)

プラットフォームのサポート
  • Mac OS X 10.7.3以上のJDKサポート
セキュリティ機能の強化
  • 自己署名付きアプリケーションに必要な複数アクション

» 7u4リリース・ノート


Java 7 Update 3 (7u3)

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Java SEクリティカル・パッチ・アップデート・アドバイザリを参照してください。

» 7u3リリース・ノート


Java 7 Update 2 (7u2)

古いリリースの警告による強化されたセキュリティ

セキュリティ・ベースラインを下回っているユーザーのシステムにJavaのバージョンがある場合、アプリケーションまたはアプレットを実行する前に警告メッセージが表示されます。

» 7u2リリース・ノート


Java 7 Update 1 (7u1)

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Java SEクリティカル・パッチ・アップデート・アドバイザリを参照してください。

» 7u1リリース・ノート


Java 7リリース

» JDKおよびJRE 7リリース・ノート


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