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JavaをWindowsコンピュータにダウンロードしてオフラインでインストールする方法はありますか。


このトピックは、次に当てはまります。:
  • プラットフォーム: Windows 2000, Windows 2003, Windows 2008 Server, Windows 7, Windows 8, Windows XP
  • Javaバージョン: 7.0, 8.0

Javaのインストールでは、次の作業を行います。
  1. ダウンロードおよびインストール
  2. インストールのテスト
»Windowsシステム要件

注意: Javaをインストールするには、ご使用のコンピュータでWindowsへの管理者アクセス権を取得する必要があります。


ダウンロードおよびインストール

この方法では、完全なインストールに必要なすべてのファイルが含まれている実行可能ファイルをダウンロードする必要があります。インストール中に、コンピュータをインターネットに接続したままにしておく必要はありません。ダウンロードしたファイルを、インターネットに接続されていないコンピュータにコピーすることもできます。

  • 手動ダウンロード・ページに移動します
  • 「Windows Offline」をクリックします。
  • ダウンロードするファイルを実行するか保存するかを尋ねる「ファイルのダウンロード」ダイアログ・ボックスが表示されます。
    「保存」をクリックしてファイルをローカル・システムにダウンロードします。
    ヒント: デスクトップなどのように、コンピュータ上のわかりやすい場所にファイルを保存してください。
  • ブラウザなど、すべてのアプリケーションを閉じます。
  • 保存したファイルをダブルクリックし、インストールを開始します。
  • インストールが始まります。「Install (インストール)」ボタンをクリックして使用許諾契約の条項に同意し、インストールを続行します。

  • Oracle は、さまざまな製品を開発している多数の企業と提携しているため、Java のインストール中に他社製品のインストールオプションが表示されることがあります。希望するプログラムを選択したことを確認したあと、「Next (次へ)」ボタンをクリックします。
  • インストールプロセスのステップを確認する小さなダイアログボックスがいくつか表示されます。最後のダイアログボックスで「Close (閉じる)」をクリックします。これで Java のインストールプロセスが完了します。

情報アイコン古いバージョンの検出(8u20以降のバージョン)。WindowsシステムではJava 8 Update 20 (8u20)以降、Javaアンインストール・ツールがインストーラに統合され、システムから古いバージョンのJavaを削除するオプションができました。この変更は、32ビットと64ビットのWindowsプラットフォームに適用されます。


無効化されたJavaに関する通知とプロンプトの復元

インストーラは、JavaコンテンツがWebブラウザで無効化されているかどうかを通知し、それを有効化する手順を提供します。以前にアプレットおよびJava Web Startアプリケーションの一部のセキュリティ・プロンプトを非表示にするよう選択した場合、インストーラによりプロンプトを復元するオプションが提供されます。インターネット・ブラウザの再起動を求めるプロンプトが表示されたときに再起動しないことを選択すると、インストーラがコンピュータの再起動を要求する場合があります。


インストールのテスト

Java がコンピュータにインストールされ、適切に機能することをテストするには、テストアプレットを実行します。

注: インストールした Java をブラウザ内で有効にするには、ブラウザをいったん終了してから再起動する必要があります。

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