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インストール方法

   

Windows 版 Java Runtime Environment (JRE) の手動ダウンロードとインストール方法


このトピックは、次の製品に当てはまります。
  • プラットフォーム:
    Windows 98, Windows ME, Windows 2000, Windows XP, Windows 2003
  • ブラウザ
    Internet Explorer 5.5, Internet Explorer 6.x, Netscape 4.7x, Netscape 6.2x, Netscape 7, Mozilla 1.4+, Firefox
  • JRE バージョン:
    1.4.2_xx


JRE のインストールでは、次の作業を行います。
  1. ダウンロードとインストール
  2. 有効化と設定
  3. インストールのテスト


この方法では、必要最低限の操作で、IFTW (Install From The Web) 実行可能プログラムファイル (j2re-1_4_2_xx-windows-i586-p-iftw.exe、約 1.5M バイト、xx は 01 ~ 99) をダウンロードできます。このプログラムを実行すると、Web サイトから必要なファイルをすべて取得できます。インストール中は、コンピュータをインターネットに接続したままにしてください。



Windows の動作環境


動作環境

  • Windows 98 (1st および 2nd Edition)

  • Windows ME

  • Windows NT (Service Pack 6a)

  • Windows 2000 (Service Pack 3)

  • Windows XP Home

  • Windows XP Professional (Service Pack 1)

  • Windows 2003 Server Editions


  • また、Pentium 166 MHz 以上のプロセッサ、最低 125M バイトのディスク空き容量、および最低 32M バイトの RAM も必要です。




    ダウンロードとインストール
    1. http://java.com にアクセスします。
    2. 「今すぐ入手」ボタンの下の「手動ダウンロード」をクリックします。
    3. 「Windows(インストール)」の横の「ダウンロード」ボタンをクリックします。
    4. 「ファイルのダウンロード」ダイアログボックス
    5. 「保存」をクリックします。
    6. 「名前を付けて保存」ダイアログボックス
    7. 保存先のフォルダを選択します
    8. (デスクトップなどのように、コンピュータ上のわかりやすい場所にファイルを保存してください)。
    9. 「保存」をクリックします。
    10. 「名前を付けて保存」ダイアログボックス
      「ファイル j2re-1_4_2_xx-windows-i586-p-iftw.exe は既に存在します。置き換えますか?」というメッセージが表示されます。
    11. 「はい」をクリックします。
    12. 次のことを確認します。
      • ファイルの名前が j2re-1_4_2_xx-windows-i586-p-iftw.exe である。
      • サイズは、約 1.5M バイトである
    13. ブラウザなど、すべてのアプリケーションを閉じます。
    14. 保存したファイルのアイコンをダブルクリックして、インストールを開始します。



    15. 注: インストール中は、コンピュータをインターネットに接続したままにしてください。


    インストーラによって、インストールに必要なファイルが解凍されます。ダイアログボックスには、解凍の進行状況が表示されます。通常は 1 分以内で完了します。スプラッシュ画面が表示された後、使用許諾契約書の画面が表示されます。


    Java 2 1.4.2 JRE ソフトウェアの使用許諾契書

    使用許諾契約書を読んだら、「使用許諾契約の条項に同意します」ボタンをクリックして、次に進みます。

    「セットアップタイプ」画面が表示されたら、標準セットアップまたはカスタムセットアップのどちらかを選択します。JRE の特定のコンポーネントだけをインストールする場合を除き、デフォルトの「標準」オプションを選択することをお勧めします。


    Java 2 1.4.2 JRE の「セットアップタイプ」画面

    [標準] セットアップを選択していることを確認し、[次へ] ボタンをクリックします。

    これで、インストールに必要な情報をすべて指定しました。ダイアログボックスには、インストールの進行状況が表示されます。


    Java 2 1.4.2 JRE のインストールの進行状況を示すダイアログボックス

    インストールの最後のプロセスを確認する小さなダイアログボックスがいくつか表示された後、[インストール完了]という確認メッセージが表示されます。



    有効化と設定
    インストールが完了したら、各アプレットとアプリケーションで JRE が有効化され、正しく設定されていることを確認します。Internet Explorer、Mozilla、Netscape などのブラウザで JRE を有効にする手順については、次のサイトを参照してください。
    コントロールパネルで Java ソフトウェアを使用可能にする
    Web ブラウザで Java ソフトウェアを使用可能にする
    Java Runtime Environment (JRE) のプロキシを設定する



    インストールのテスト
    Java がコンピュータにインストールされ、適切に機能することをテストするには、テストアプレットを実行します。



    さらにサポートが必要な場合
    さらに支援が必要な場合は、Sun の Web ページの「ヘルプ」および「 FAQ」を参照してください。その中に関連する答えがあるかもしれません。

    「ヘルプ」セクションの関連トピック
    インストール方法
    設定
    エラーメッセージ
    アプレットとアプリケーション




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