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Java のキャッシュディレクトリでウイルスが見つかりました


このトピックは、次の製品に当てはまります。:
  • Java バージョン: 6.0

症状

Java のキャッシュディレクトリで悪意のあるアプレットが見つかりました。アンチウィルスプログラムは、次のディレクトリでこれらのアプレットを検出しました。
C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data\Sun\Java\Deployment\cache\6.0\


原因

このキャッシュディレクトリで見つかったウイルスに、システムにダウンロードおよびインストールされた Java との直接の関係はありません。キャッシュディレクトリは一時的な保管場所です。ブラウザがアプレットまたはアプリケーションを実行するときに、Java はパフォーマンスを上げるため、ファイルをキャッシュディレクトリに保存します。
キャッシュディレクトリでの発見が報告されているウイルスの例:
  • Trojan.ByteVerify
  • Pdfjsc.CR
  • Uutecwv.class
  • Hieeyfc.class

解決策

これらの不正侵入アプレットを見つけたら、アンチウイルスプログラムでそのアプレットを削除してください。また JRE のキャッシュ ディレクトリを手動で消去することもできます。 以下に、Java キャッシュ ディレクトリからこれらの悪意あるアプレットを手動で削除する手順を示します。
  1. 「スタート」メニューから、「設定」 - 「コントロールパネル」の順に選択します。
  2. コントロールパネルで、Java Plug-in コントロールパネルを開きます。
  3. 「キャッシュ」タブを選択します。
  4. 「キャッシュ」タブの「クリア」ボタンをクリックして、Java キャッシュ ディレクトリを消去します。

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