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Solaris x64 版 Java Runtime Environment (JRE) のインストール方法


このトピックは、次の製品に当てはまります。:
  • プラットフォーム: Solaris SPARC
  • ブラウザ: Mozilla 1.4+
  • Java バージョン: 1.5.0



Solaris AMD64 の動作環境

プラットフォーム バージョン メモリー ブラウザ ディスク空き容量
Solaris OS AMD64/EM64T (32 ビットおよび 64 ビット)
Solaris OS AMD64/EM64T Solaris 10 OS (32/64 ビット) 64M バイト Mozilla 1.4 以上 32 ビットインストール: 53MB、64 ビットインストール: 23MB



インストール条件:

J2SE Runtime Environment のインストールを開始する前に、次のことを確認してください。
  1. このリリースに必要なパッチの全セットがインストールされている必要があります。推奨パッチや必要なパッチは、SunSolve Webサイトからダウンロードできます。
    Solaris 版 J2SE クラスタパッチ
  2. 次のページで Solaris フォントパッケージの要件について確認してください。
    JRE 5.0 フォントパッケージの要件
  3. Solaris オペレーティングシステム版 64 ビット JDK を SPARC、x64、および EM64T プラットフォームにインストールする場合は、2 段階で行います。どちらの手順を先に行ってもかまいませんが、次のバンドルを一緒にインストールする必要があります。
    • Solaris-i586 (32 ビット) と Solaris-amd64 (64 ビット)
    • Solaris-sparc (32 ビット) と Solaris-sparcv9 (64 ビット)
  4. 次の手順に従って 32 ビット JDK をインストールします。 32 ビット JDK のインストール方法
  5. その後、次の手順に従って、64 ビット版を使用するための補足ファイルをインストールします。 64 ビット版のインストール方法

インストール方法

AMD 64 ビット版 Runtime Environment (JRE) の補足ファイルをインストールするには、次の手順に従います。ダウンロードするファイルは、自己解凍バイナリファイルです。
  • 注: このページで紹介しているコマンド行に次の表記が含まれている場合は、この部分を JRE のアップデートバージョン番号 (_02 など) に置き換える必要があります。

    <update>

    たとえば、アップデート 1.5.0_02 をダウンロードして、次のコマンドを入力すると、

    chmod +x jre-1_5_0<update>-solaris-sparcv9.sh

    次のようになります。

    chmod +x jre-1_5_0_02-solaris-sparcv9.sh
  • 注: jre-1_5_0<update>-solaris-amd64.sh インストーラは、EM64T など、AMD 64 ビット拡張機能および Intel x86 アーキテクチャーをサポートするすべてのプロセッサに対応します。
  1. 自己解凍バイナリファイルをダウンロードし、ファイルサイズをチェックして、ソフトウェアバンドルが完全で破損していないことを確認します。
    • ファイルは、どのディレクトリにダウンロードしてもかまいません。必ずしも JRE のインストール先ディレクトリにダウンロードする必要はありません。
    • ファイルをダウンロードする前に、Web サイトのダウンロードページに表示されるファイルのバイトサイズを確認してください。ダウンロードが完了したら、ダウンロードしたファイルのサイズが、ダウンロードページのファイルサイズと同じかどうかを確認します。
  2. 次のコマンドを使って、自己解凍バイナリファイルに実行権限が設定されていることを確認します。
    • SPARC プロセッサの場合: chmod +x jre-1_5_0<update>-solaris-sparcv9.sh
    • x64/EM64T プロセッサの場合: chmod +x jre-1_5_0<update>-solaris-amd64.sh
  3. 32 ビット版の自己解凍バイナリファイルを実行したディレクトリに移動します。
    • このディレクトリには、32 ビット版 JRE の jre1.5.0<update> ディレクトリが含まれています。次に、現在のディレクトリに JRE をインストールします。
  4. 自己解凍バイナリファイルを実行します。
      パスとファイル名を入力して、ダウンロードしたファイルを実行します。たとえば、ダウンロードしたファイルが現在のディレクトリに保存されている場合は、ファイル名の前に「./」を付けます(「.」が PATH 環境変数に含まれていない場合に「./」を付ける必要があります)。

      • SPARC プロセッサの場合: ./jre-1_5_0<update>-solaris-sparcv9.sh
      • x64/EM64T プロセッサの場合: ./jre-1_5_0<update>-solaris-amd64.sh

      バイナリコード使用許諾契約が表示されたら、条項に同意することを選択します。

      64 ビット版を使用可能にするファイルが、32 ビット版 JRE がインストールされている jre1.5.0 ディレクトリ内にインストールされます。

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